お知らせ





コンセプト

主に小学生の子どもたちへの学習支援と小学生の子どもを持つ家庭へのサポートを通して、日本の「家庭学習力」の伝統をつくりあげていくことを目指します。日本家庭学習支援協会では、家庭学習力向上のために、はたらきかけるすべての人を

『CMO(シーモ)』と呼んでいます。

CMO(シーモ)により、家庭学習力の向上に貢献し、子どもたちの明るい未来をつくっていきます。
CMO(シーモ)を職業として確立することにより、今日の日本における「学力格差の拡大」「地域や家庭の教育力の低下」などのさまざまな教育問題の是正に寄与し、日本の社会、経済発展に貢献していくことを目的とします。




家庭学習力がアップする3つの学習支援

たとえば、こんなおもいを抱えていませんか?






CMO認定講座
子どもたちへの学習指導
 


家庭学習力とは

日本家庭学習支援協会では、家庭で学習を習慣化させる力と基礎学力を向上させる力を「家庭学習力」と考えています。

なぜ、家庭学習力の向上が必要なのか?


小学校学習指導要領解説では、「特に、低・中学年において学習習慣を確立することは極めて重要であり、家庭との連携を図りながら、宿題や予習・復習など家庭での学習課題を適切に課すなど家庭学習も視野に入れた指導を行う必要がある。」としていますし、以下の調査でも約9割の家庭が、家庭で勉強をみたり教えたりすることも必要と思っているという結果がでています。

Q
:学校で先生から教わることに加えて、親(自分や配偶者)が家庭で勉強をみたり教えることも必要であると思うか
:「そう思う」40.5%、「どちらかといえばそう思う」49.3%

(参考:第一生命経済研究所)


また成績等が下位になるほど家庭学習を「ほとんどしない」割合が増えているという調査結果もでています

(参考:文科省(ベネッセ教育研究開発センター『子ども生活実態基本調査報告書』))



親が家庭で子どもの学習をみることは大切だと思う一方、現実としてほとんどみることができていない親は少なくありません。家庭学習を見ることが難しい理由として、学習指導の方法がわからず教え方に迷う、高学年になるほど教える内容が難しくなることや親に時間がないことが以下の調査結果からあげられました。

:「家庭学習で苦労すること」
:「教え方・伝え方がわからない」38.5%、「つい怒ってしまう」31.5%、「教える・伝える時間がない」30.3%
(参考:マイナビニュース)


学習指導要領でも家庭での学習へのかかわりが求められているが、実際に大半の家庭で、子どもの家庭学習をみることは必要であると認識していました。しかし、現実としてほとんどみることができていない親は少なくありません。家庭で学習をみている時間の長さは、世帯年収や母親の就労の有無、保護者の最終学歴などによっても差がみられると最近の調査結果ではでています。

また、学習をみることが難しい家庭には、様々な理由がありました。学習指導の方法がわからず教え方に迷う、高学年になるほど教える内容が難しくなることや親に学習を見る時間がないと感じていました。以上のような事情がある中で、学習への支援を含めた“親力”を求められることに対し、プレッシャーを感じている家庭も少なくないのではないかと思います。

CMO(シーモ)は、家庭への負担を少しでも軽減し、子どもたちが笑顔で成長していける毎日がつくれるよう、家庭学習力の向上を目指していきます。